脂肪溶解注射のリバウンド

脂肪溶解注射


脂肪溶解注射のリバウンド

脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを溶かして排出するのでリバウンドが少ないという。
普通の食事によるダイエットは、個々の脂肪細胞が痩せるので全体として細くなる。
だからまた運動不足やカロリーを摂り過ぎれば、余ったカロリー分が脂肪となって個々の脂肪細胞を太らせる。ポイントは太るということは、決して脂肪細胞の数が増えることによって太ることではありません。
脂肪溶解注射は脂肪細胞の数を溶かして減らしてしまう。ですからリバウンドが少ないのです。しかし、脂肪溶解注射で全部取るわけではないので、油断していると残った脂肪細胞が頑張って太ってしまいます。(全体から見て取りすぎると体調を壊す)

無理な減食によるダイエットのリバウンド

人間の脳は生存本能が強く自分が自覚することなしに将来の「飢え」に対して貯金をしようとすることが遺伝子で決められています。ですから、ダイエットをすると脳は

「これは大変、とりあえず貯金の脂肪細胞でこの危機を乗り越えよう」

として痩せるわけです。

リバウンドはダイエットを止めてカロリーに余裕ができると脳が

「前は危なかった、今度あのようなカロリー不足が来ても大丈夫なようにできる限り蓄えておこう」

とするのです。

ダイエットに失敗した人は経験しているでしょうが、リバウンドは痩せるのに要した期間より早く元に戻ります、理由は脳の命令で「将来の危機」に備えて以前より多めに脂肪細胞で蓄えをするからです。これは脂肪溶解注射で脂肪細胞の数が減っても同様で数が少ない分だけパーセンテージが減るくらいです。これがリバウンドの正体。

結論として「下手なダイエット、無理なダイエットは、後から余計に太る」です。脂肪溶解注射で細くなった分を台無しにしないようにしましょう。